不景気が及ぼすF1への影響
今回の世界同時多発株安はアメリカのサブプライム問題が原因ですが、
F1界へも多大な影響を及ぼしております。
実際のところF1は多大な設備投資がかかり、
スポンサー次第でどうとでも変わってしまいます。
とは言え各企業もこの株安で大打撃を受けているため、
宣伝広告費も削減の一途をたどっています。
実際、先日フェラーリに引き続きBMWザウバー2009年度以降の撤退を示唆している。
新レギュレーションによる予算制限が大きく関与しているとも報道されている。
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2009-05-07- | Comments Off | Trackbacks: |
サーブ(SAAB)経営破綻、再建手続きへ
GM(ゼネラルモータース)傘下の欧米自動車メーカーサーブ(SAAB)が
経営破綻し、法的管理化の下、経営再建に入った。
今回の金融危機で欧米の自動車メーカーとしては初の経営破綻である。
サーブといえば日本でも人気が高く、中古車でも広く流通している。
同社の2008年度の債権額は約3億4000万ドル。
親会社GMの支援を受けていたが、GMの業績悪化及び
スウェーデン政府からの支援も受けることが出来ず、事実上切り離された感じである。
サーブといえば地味ではあるが、とてもよいクルマ作りをしていた会社。
そして歴史のある会社である。
何とか持ち直して欲しいところであるが…
2009-02-25- | Comments Off | Trackbacks: |
今時の事故って
昨年度の死亡事故に関して、
約5000人のうち自動車乗車中の事故は全体の33.2%だったが…
驚きなのは歩行中の死亡者数が33.4%と乗車中の事故を上回ったことが分かった。
道交法の改正によって飲酒運転が厳罰化されたためか乗車中の事故が減ったことは良いことである。
…が歩行中に自動車が突っ込んできたり、道路を横断中にはねられたりなど
歩いていても事故に巻き込まれる可能性あるのだ…ということを感じた。
2009-01-29- | Comments Off | Trackbacks: |
カテゴリ: その他
時事:2009年の車事情
年も変わって2009年度。
今年は様々な意味で自動車業界には辛い年になると思われる。
実際のところ米国のいわゆるビック3(GM・クライスラー・フォード)に他ならず、
日本のビッグ3(トヨタ・日産・ホンダ)に関してもその経営が危ぶまれている。
どこか一つぐらい破産してもおかしくない様な状況なのだ!
トヨタに関しても様々な対策を行っているみたいで、
先日の国内市場向けの韓国鋼材の採用報道などもその一環であろう。
またホンダは参加している世界最高峰のモータースポーツF-1からの撤退を行い、
チームの売却先を探している最中である。
不景気はすでに身の回りに押し寄せている。
2009-01-13- | Comments:(0) | Trackbacks: |
