三菱UFJフィナンシャルグループ、2880億円の評価損、通期で最終赤字も
全く関係ない話ですが、興味のあった話なので…
三菱UFJフィナンシャルグループは15日、平成20年10~12月期連結決算で計2880億円の
有価証券評価損を計上すると発表。昨年秋からの金融危機で株価が急落、保有株の含み損が拡大したためである。結果2/6に発表する同社同期決算は最終、赤字となる公算が深いとされる。株価が急回復しない限りグループ発足の17年10月以来初の赤字に転落する可能性がでてきた。昨年からの株価の急落は円高の進む輸出産業のみではなく、様々な企業に波紋をもたらす結果となっている。
2009-01-16 | Trackbacks |
カテゴリ: 未分類
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。
