時事:年末のクルマ事情
今年は原油の高騰に始まり、世界同時金融危機と様々に振り回された年であったが、
原油高に関しては小康状態を保っている。
1バレル=170ドル前後まで上昇した原油が今は50ドル前後まで落ちている。
車社会の日本にとっては嬉しいことではあるが、
先の金融不安から来る不景気は自家用車での外出を減らしている。
そして新車・中古車の販売にも暗い影を落としている。
トドメをさすのはレンタカー業界の好況である。
自家用車の保持は色んな意味で経費が掛かるとの事で、
年末、自動車が必要な場合はレンタカーを使用するところが増えているそうである。
あらゆる不況感が導きだす結論は
来年も節約、自動車は贅沢品の類に含まれてしまうのであろうか?
2008-12-30 | Trackbacks |
カテゴリ: プライベート
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
